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落語会「古典廻し」のお知らせ

2014/09/26 Fri

暑いのか、涼しいのか…洋服選びに悩む日々。

一欅庵にとって、とても過ごしやすい気候になってきて
楽書きカエルが畳でゴロゴロする時間が増えてきました

さて、そんな心地の良い一欅庵にて、
10月よりのんびりと開かれる落語会『古典廻し』が始まります。

古典廻し#1  10月26日(日) 
koten-mawashi1.jpg

時間:      開演 14:00~ (開場 13:30) / 終演予定  16:00

出演:      柳亭小痴楽 ・ 春風亭正太郎

料金:      ご予約 2,000 円 当日 2,200 円

最新情報:   [twitter] @kotenmawashi

申込・問合せ: kotenmawashi@gmail.com



古典廻し#2  11月24日(月) 
koten-mawashi2.jpg

時間:      開演 14:00~ (開場 13:30) / 終演予定  16:00

出演:      柳亭小痴楽 ・ 立川笑二

料金:      ご予約 2,000 円 当日 2,200 円

最新情報:   [twitter] @kotenmawashi

申込・問合せ: kotenmawashi@gmail.com




※ 一欅庵の主催ではありませんので
  ご予約・お問い合わせ等は、上記の連絡先にお願い致します。 


6回公演を4 名のレギュラー若手落語家さんに、
各回2 名ずつ交互出演を予定されているそうです。

公演スケジュール

#1  2014.  10月 26日
#2        11月 24日
#3        12月21日
#4  2015.   3月1日
#5        4月12日
#6        5月17日

全ての公演の場所は、一欅庵になります。
map-c2.jpg 杉並区松庵2-8-22

※土・日・祝日のJR中央線は「西荻窪」駅に停車しません。
 JR総武線・東京メトロ東西線をご利用下さい。


皆様のお越しをお待ちしております
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ちょこっと一欅庵探検。

2014/09/24 Wed

縁側で、虫時雨に耳を澄まし
ぼーっと日が暮れる様を見ていると旅したくなる

夏の恐怖体験(笑)としてUPしたかったのですが、
色々ありまして、あっと言う間に9月下旬…

うそ寒い秋の夕暮れ。

楽書きカエルと一緒に、一欅庵のちょこっと恐怖探検!?で、もっと涼しくなりましょう・・・

201409flog1.jpg では、真っ暗なお蔵に入って行きます。心の準備は良いですか?(*´∀`) 

201409flog9.jpg 急な階段の先は、真っ暗。何かいる?まっ…まっくろくろすけ・・・?

201409flog6.jpg 何も見えないので、手をグルグルまわして吊下がっている電気を探す。

201409flog2.jpg 目の前に見えたのは…短波受信機。時代を感じさせるフォルム。
一人で持ったら、腰痛めそうなくらい、重さが半端無い。

201409flog3.jpg 他には…

201409flog4.jpg 発見1 ・ 丸くて大きい。。。ボール?!

201409flog5.jpg 続きまして・・・発見2 ・ 箱を開けてみましょう。

201409flog8.jpg ぎゃ――っ!!

201409flog7.jpg 何じゃこりゃ。気持ち悪い・・・?! 

よしっ明るいところで、謎解きといきましょう。

発見1>
201409flog12.jpg バランスボール?・・・笑

いえいえ、『ダチョウのたまご』です。(手前は鶏卵) 201409flog11.jpg
いつの時代の物かは分かりませんが、当時は簡単に手に入らないモノとしての価値があったのでしょう。
使い道?
他に水牛の角や大きな貝などの置物もあるので、同じようにインテリアとして飾って使っていたと思います。

発見2>
201409flog10.jpg とうもろこし・・・?

箱には、「か い ろ う ど う け つ」と。

皆さんは、『偕老同穴』ってご存知ですか? 201409flog14.jpg 

201409flog13.jpg 一欅庵にあったものは全長約50cm。

海綿の仲間。竹かごのような形をしてるところから「ビーナスの花かご」と西洋では言われるそうです。

「生きては偕(とも)に老い 同じ墓に葬られる」と、
夫婦の信頼関係が非常にかたく、愛情が長く続く意味を持つ。
その為、結納の際に使われたりする縁起物。
また、見た目の美しさから観賞用として利用されることもあるようです。

ちなみに、なぜ縁起物かと言うと。。。
201409kai.jpg
海底では、一つの海綿内に雄雌一対の「ドウケツエビ」と呼ばれる小さなエビが2匹で一生暮らすから。
意外と素敵な意味合いがあるものですね。でも、謎も多い。

先代…先々代…先々々代…いつのモノかは分かりません…
本来は、もっと白く綺麗な姿をしてるようですが、
正直、「偕老同穴」の存在を知らなかった楽書きカエルは、
発見した時からこんな色をしてるもので…美しい…とは思えず
発見してはならない何かかと思ってしまうくらい、ちょっと恐怖を覚えてしまいました

モノの整理をしていると、何かよく分からないものも出てくるので
楽書きカエルは、色々な意味でドキドキを味わっています f(´-`;)

今回は、一緒に楽しんで頂けましたでしょうか? 

おまけ

9月に無料公開を…と考えてはいたのですが、なかなか日が取れず・・・残念です
10月は、イベント等でのご利用予定がありますので、
チラシなど届き次第、お知らせさせて頂きます








プロフィール

楽書きカエル

Author:楽書きカエル
一欅庵で悠々閑々と過ごすカエル
色んな『楽』を書きます。

一欅庵(いっきょあん)

昭和8年築
洋間付き和風住宅(登録有形文化財)

mail: ikkyo_an@yahoo.co.jp

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