和の暮らし展・春夏れぽーと弐

2016/05/15 Sun

和の暮らし展レポート

続きまして2階の様子を~

2階へ上がって、まずに目に飛び込んでくるのは・・・
品よくカラフルに並ぶ水引のアクセサリー小物達。
最初に手が伸びるのは、自分の好きな色?それとも、自分に似合う色?
色違いで揃えたくたくなりますね【洒落水引】
201604wa-kurashi7.jpg
平床の間には
窓からの差し込む日にキラキラと輝くガラス細工。
優しい色合いに、光で色んな表情が見られる様は、無限の楽しみが隠れてる。
繊細なのにしっかりした作りで安心。【一條朋子】



入ってド正面には
細かい作りの彫金細工。
色々な種類があって、お魚シリーズはいつも美味しそう♪なんて思いながら見ています。
ちょっとしたリクエスト、お願いにもすぐ対応してくれるので嬉いですね。【アトリエNOBU】
201604wa-kurashi6.jpg
粋なおしゃれ小物。
着姿のポイントになる帯締め、帯揚げ選びは嬉しい悩み。
キュッと締めた時の心地よさは、丁寧にしっかりした作りだから。
組紐のワークショップも出来、ビーズの入った組紐の根付けが作れる。
夢中になると時間を忘れてしまう程。
自分で作った物は、愛情が違いますよね。【向野由美】



一面華やかに飾られる和小物、
そして
これから女性は特に必需品の日傘が。
広げると可愛い刺繍の入っていて、持ち手のこだわりも特別感があって
自慢したくなるような逸品。
一目惚れしてしまうオリジナリティのある物ばかり。【富士商会】
201604wa-kurashi8.jpg
ただ可愛いだけじゃない、落ち着きのある大人な雰囲気を持つアクセサリー。
水牛の角などの素材の持ち味に加え、愛らしいシルエットが
どんなファッションにも馴染みやすい。
年齢を気にせず、永く使えるのが良いですね。【bisou】



素材からこだわり、時間を掛けて、丁寧に
また、一点一点の愛情が伝わってくる一閑張りのバッグ。
軽くて、丈夫。柿渋や漆などの深い色合いが、落ち着く。【徳永幸代】
201604wa-kurashi5.jpg
独創的で、個性を出したいお洒落には最適。
ステーショナリーや足袋、地下足袋など目を引くデザインには、
力強い美しさが見え隠れする。
一つ一つにどんなストーリーが秘めているのだろう【meku(石川桐子)】


作家さんそれぞれの味ある作品達をじっくり堪能できる空間でした

次回の秋冬編は、11月19日(土)20日(日)

和の暮らし展詳細はこちら→ http://lovewa.exblog.jp/


※こちらの企画は、一欅庵の主催ではありません。

おまけ

本日、
落語会「古典廻し」第2弾、終了致しました。
次回レポート致します。

6月は「古典廻さず」です!予約受付中。

http://ikkyoraku.blog.fc2.com/blog-entry-144.html
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楽書きカエル

Author:楽書きカエル
一欅庵で悠々閑々と過ごすカエル
色んな『楽』を書きます。

一欅庵(いっきょあん)

昭和8年築
洋間付き和風住宅(登録有形文化財)

mail: ikkyo_an@yahoo.co.jp

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